弱った身体を芯から鍛える!リハビリの現場でジムスティックが選ばれている理由

弱った身体を芯から鍛える!リハビリの現場でジムスティックが選ばれている理由

ジムスティックはフィンランド発祥のフィットネスツールで、400g〜500g程度の軽量のスティックとチューブを組み合わせたものです。手軽に取り組めるフィットネスツールとして、現在、ヨーロッパを中心として、世界30ヵ国以上で幅広く人気を集めています。ジムスティックは、フィットネスのプログラムに取り組むときに使用したり、アクアプログラムで使用したり、ノルディックウォーキングなど目的や体力に応じて、幅広い年代の方の体力アップに役立っています。
ジムスティックは、リハビリにも有効に活用することができます。日本国内の医療機関の中にも、ジムスティックの事務局が開催するトレーナー養成コースを受講後、「フレンドシップ・クラブ」に加入して、プログラムを実践しているものもあります。また、スポーツジムの中にも「フレンドシップ・クラブ」に加入してプログラムを提供するものがありますので、リハビリに取り組みたい場合には、トレーナーからアドバイスを受けてみてはいかがでしょう。
チューブの負荷を自分に合わせて選ぶことができますので、負荷のかからないタイプを選ぶことで、高齢の方や体力が弱くなっている方も無理なくリハビリに取り組むことが可能です。ジムスティックのエクササイズバンドは、下からチューブを引き上げるタイプのエクササイズとなっていますので、ダンベルのように持ち上げるタイプのものと比較して安全性が高く、怪我をするリスクが低い商品です。そのため、リハビリの現場でも安心して使用することができます。リハビリの際には専門家の指導の下でプログラムに取り組むこともできますし、使用法を習得すれば、自宅でも手軽にトレーニングができますので、効率的に体力の回復を図ることが可能です。体力が回復してきたら、バーにチューブを巻くことで、簡単・手軽に負荷を調節することができますので、体力に合わせてプログラムを進めていくことが可能です。