ジムスティックエクササイズ|パワートレーニング

ジムスティックエクササイズ|パワートレーニング

フィンランド発祥として知られるジムスティックは、専門のスタッフにより開発されたフィットネスツールとして高い人気があります。ジムスティックは使用することで、様々な内容の健康への効果が確認されていますが、トレーニングを行うにはいくつかの方法が提唱されており、その中の1つにパワートレーニングがあります。
パワートレーニングは筋力をつけるための方法となり、ここでは、効果的な内容に関して詳しい説明がなされています。代表的な方法としては、まず、フォワードランジとプレスがあります。やり方としては、最初に二本のループを後方の足にかけ、大きく足を前に出して、片ひざを曲げ腰を下げるようにします。この場合、背筋を伸ばすことと、ひざがつま先に届くほどには曲げないようにすることが必要となります。ここではスティックは足の上に置き、その後、斜め前に目の高さにスティックを付き出すようにします。2つ目としては後方ランジと二頭筋カールがあります。ここでは前に出す足に二本エクスサイズチューブのループをかけ、そのチューブをスティックの部分に巻き付けます。次に後方に足を大きく広げ、片ひざを曲げランジをしながら二頭筋カールを行うようにします。そして、背筋を伸ばして片足ずつ運動を行うようにします。
ジムスティックでは、パワートレーニングのエクササイズとして、他に、仰向けに寝て行う全身の伸張や、身体を回転させながら行うクロスカントリージャンプ、また、エクササイズチューブの間を利用して行う前方へのプレスや後方への足のプレスがあり、どれもがパワーをつけるために効果のある内容になっています。ジムスティックが提唱するパワーに関しては、筋肉を強くするだけの筋力トレーニングでは不十分と考えており、ここでは反応に関してのスピードも追及してます。そのために外的な刺激にも速やかに反応するように、神経筋肉システムが正確に素早く伝わるように身体を鍛えることができるようになっています。